パリパリキューPPC-11はどこに置くのがベスト?騒音・臭い・サイズを徹底検証!

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疑問

「パリパリキューPPC-11って、どこに置くのがいいんだろう?」

本体はコンパクトだけど、周りにどれくらいスペースが必要なのか気になりますよね。

おすすめは、風通しがよく、水がかからないキッチンの一角です。

ただ、本体が置ければどこでもいいわけではありません。

壁との距離や排気にも気をつけたいところ。

この記事では、PPC-11のサイズや設置するときの注意点、おすすめの置き場所を紹介します。

置き場所に悩む女性のアイコン
キッチンのどこなら置けるかな?

※パリパリキューPPC-11は販売終了モデルです。現在は後継モデルのPPC-15が販売されています。

パリパリキューPPC-11のサイズと設置スペース

パリパリキューPPC-11のサイズ感と設置スペースの目安

パリパリキューPPC-11のサイズは、幅23cm×奥行27cm×高さ27cm。

本体だけなら、それほど大きくないんですよね。

ただし、設置するときは周りにもスペースが必要です。

取扱説明書では、壁などから20cm以上離して置くよう案内されています。

背面から温かく湿った空気が出るので、壁にぴったり付けるのは避けたいところ。

  • 水平で安定した場所に置く
  • 壁などから20cm以上離す
  • 風通しのよい場所を選ぶ
  • フタを開けるスペースも確保する

特に棚の中や壁際に置くなら、周りの余裕まで確認しておくと安心ですね。

詳しい設置条件は、公式サイトのPPC-11取扱説明書でも確認できます。

パリパリキューPPC-11のおすすめの置き場所

パリパリキューPPC-11の置き場所を考えるイメージ

毎日使うものだから、置きやすさだけでなく、使いやすさも大事ですよね。

候補になるのは、こんな場所です。

キッチンの空きスペース

いちばん使いやすいのは、やっぱりキッチンの一角。

調理中に出た生ごみを運びやすいし、片付けもラクです。

ただ、シンクのすぐ横は水がはねやすいので注意。

コンロの近くも熱の影響があるため、避けた方がいいですね。

水や熱が当たらず、周りに十分なスペースがある場所なら、使い勝手もよさそうです。

風通しのよい家事スペース

キッチンに置く余裕がなければ、家事スペースも候補になります。

生ごみを運ぶ手間はあるものの、調理台を広く使えるのはメリットですね。

ただし、洗面所などは湿気が多くなりがち。

水がかからず、しっかり換気できる場所を選びたいところです。

十分な広さのあるパントリー

パントリーに置けたら、キッチンもすっきりしますよね。

ただ、狭い棚の中や扉付きの収納スペースは、排気がこもりやすいので注意が必要です。

周りに十分な空間があって、風通しも確保できるなら候補になります。

スペースが足りない場合は、無理に収めず別の場所を探した方がよさそうですね。

パリパリキューPPC-11を置かない方がいい場所

パリパリキューPPC-11の設置で避けたい場所のイメージ

コンパクトなPPC-11ですが、どこにでも置けるわけではありません。

次のような場所は避けておきましょう。

ベランダや軒下などの屋外

PPC-11は屋内専用です。

屋根があるベランダや軒下でも、屋外には置けません。

雨や湿気、ほこりなどで故障するおそれがあるため、室内に置いてくださいね。

直射日光や熱が当たる場所

日差しが直接当たる窓際や、暖房器具の近くも避けたい場所です。

特に夏場の窓際は、思った以上に暑くなることも。

なるべく温度の変化が少ない場所を選びましょう。

水はねや湿気が多い場所

シンクのすぐそばなど、水がかかりやすい場所もNGです。

湿気やほこりがたまりやすい場所も、できれば避けたいところ。

キッチンや洗面所に置くなら、水が直接かからないか確認しておくと安心ですね。

壁に密着する場所や狭い棚の中

PPC-11は、背面から温かく湿った空気が出ます。

壁に近すぎると排気がこもったり、結露が発生したりすることも。

吸気口や排気口をふさがないよう、周りのスペースはしっかり確保しておきましょう。

見た目をすっきりさせたくても、狭い場所に押し込むのは避けたいですね。

置き場所を決めるときは音と臭いもチェック

パリパリキューPPC-11の臭いと換気を考えた置き場所のイメージ

PPC-11の運転音は、メーカー公表値で約36dB。

比較的静かな家電ですが、周りが静かだと音が気になることもあります。

寝室のすぐ近くなどは、避けた方が使いやすいかもしれませんね。

夜間の音が心配なら、PPC-11の騒音についてまとめた記事も参考にしてみてください。

また、脱臭フィルターは付いているものの、生ごみの種類やフィルターの状態によっては臭いを感じる場合もあります。

できれば、換気しやすい場所に置いておきたいですね。

音や臭いを気にして使いにくい場所に置くより、毎日の使いやすさと設置条件の両方を考えて選ぶのがおすすめです。

パリパリキューPPC-11の置き場所まとめ

パリパリキューPPC-11はコンパクトですが、設置するときは周りのスペースにも注意が必要です。

特に確認しておきたいのは、次の5つ。

  • 直射日光が当たらない屋内か
  • 水平で安定した場所か
  • 壁などから20cm以上離せるか
  • 水や熱の影響を受けないか
  • 風通しがよく、使いやすい場所か

この条件を満たせるなら、キッチンの一角が使いやすそうですね。

これから購入する方は、後継モデルPPC-15のサイズや設置条件もチェックしてみてください。