「パリパリキューPPC-11って、ふるさと納税でもらえるの?」
せっかくなら、少しでもお得に手に入れたいですよね。
実は、香川県観音寺市のふるさと納税には、「パリパリキュー」の返礼品が掲載されているんです。
ただ、寄附額は11万円。
誰でも実質2,000円で手に入るわけではないので、そこは気をつけたいところ。
助成金と一緒に使えるのかも含めて、申し込む前に知っておきたいことをまとめてみました。

パリパリキューPPC-11はふるさと納税の返礼品にある?

香川県観音寺市では、家庭用生ごみ減量乾燥機「パリパリキュー」がふるさと納税の返礼品として掲載されています。
確認時点の寄附額は110,000円。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 自治体 | 香川県観音寺市 |
| 返礼品 | 家庭用生ごみ減量乾燥機「パリパリキュー」 |
| 寄附額 | 110,000円 |
| 掲載カラー | ピンクゴールド・ホワイト |
| 掲載サイト | ふるさとチョイス |
返礼品ページに記載されている本体サイズは、幅23cm×奥行27cm×高さ27cm。
PPC-11と同じサイズで、付属品にもPPC-11用の脱臭フィルターが記載されています。
申し込む前に、念のため最新の製品情報も確認しておくと安心ですね。
返礼品の受付状況や寄附額は変わることもあるので、最新の情報を見てみてくださいね。
ふるさと納税なら実質2,000円で手に入る?

ふるさと納税って、実質2,000円で返礼品がもらえるイメージがありますよね。
でも、誰でもそうなるわけではないんです。
寄附額が自分の控除上限額に収まっていることが条件になります。
例えば、控除上限額が8万円なのに11万円を寄附した場合、上限を超えた3万円分は原則として控除されません。
ほかの自治体への寄附も合算されるので、そこも忘れずに。
控除上限額は年収だけでなく、家族構成や各種控除によっても変わります。
申し込む前に、ふるさと納税サイトのシミュレーターで確認しておくとわかりやすいですよ。
パリパリキューは自治体の助成金でも安く買える?

ふるさと納税とは別に、生ごみ処理機の購入費を補助してくれる自治体もあります。
これは、自分で生ごみ処理機を購入したときに、費用の一部を補助してもらえる制度のこと。
ただし、補助額や申請条件は自治体によってさまざまです。
購入前に申請が必要なところもあれば、購入後に領収書を提出するところもあります。
助成金を使って購入したいなら、まずは住んでいる自治体の条件を確認してみましょう。
対象機種や申請方法は、パリパリキューPPC-11の助成金をまとめた記事でも紹介しています。
ふるさと納税と助成金は併用できる?

「ふるさと納税でもらって、さらに助成金も使えたらお得なのに」
そう思いますよね。
でも、ここはちょっと注意が必要です。
自治体によっては、ふるさと納税の返礼品を助成金の対象外にしているんです。
例えば、鎌倉市・千葉市・葛飾区では、返礼品として受け取った生ごみ処理機は補助対象にならないと案内されています。
助成金は基本的に「購入費用」を補助するものなので、返礼品として受け取る場合とは扱いが違うんですね。
そのため、両方使えるつもりで申し込むのは避けたいところ。
併用できるか気になる場合は、先にお住まいの自治体へ確認してみてください。
ふるさと納税と助成金、どっちがお得?

結局どっちがいいのか、迷いますよね。
まずは、それぞれの違いを見てみましょう。
| 比較項目 | ふるさと納税 | 助成金 |
|---|---|---|
| 利用方法 | 寄附して返礼品を受け取る | 対象製品を購入して申請する |
| 確認すること | 控除上限額・返礼品の受付状況 | 対象機種・補助額・申請条件 |
| 注意点 | 上限を超えた寄附は自己負担が増える | 自治体によっては制度がない |
控除上限額に余裕があるなら、ふるさと納税を選ぶのもひとつの方法。
反対に、11万円の寄附が負担になるなら、通常購入で助成金を使う方が合っているかもしれません。
どちらがお得かは人によって違うので、自分の条件に合わせて比べてみるとよさそうです。
これから購入するなら後継モデルPPC-15も選択肢
PPC-11は販売終了モデルなので、これから新品を買うなら後継モデルのPPC-15も候補になります。
ふるさと納税だけに絞らず、普通に購入する方法も含めて考えてみると、選択肢が広がりますよ。
PPC-15を購入して助成金を使いたい場合も、対象機種や申請条件は事前に確認しておきましょう。
まとめ|PPC-11のふるさと納税は控除上限額を確認してから
パリパリキューは、香川県観音寺市のふるさと納税返礼品として掲載されています。
確認時点の寄附額は11万円。
ただし、実質2,000円で手に入るかどうかは、自分の控除上限額によって変わります。
また、ふるさと納税の返礼品は助成金の対象外になる自治体もあるので、併用を前提に考えない方がよさそうです。
まずは控除上限額を確認して、ふるさと納税と通常購入のどちらが合っているか比べてみてくださいね。