「生ごみのニオイが気になる…」「処理が面倒…」
そんな悩みの対策として、乾燥式の生ごみ処理機
島産業の『パリパリキュー PPC-11』を検討する方が増えています。
この記事では、パリパリキュー PPC-11の口コミ・評判を整理しつつ、「実際に使うとどこがラクになるのか/逆に合わない人はどんな人か」をやさしくまとめました。
※良い点だけで判断しないために、気になる点(デメリット)も先に確認しておくのがおすすめです。
▶ PPC-11のデメリット・注意点を先に確認する

パリパリキューPPC-11の基本情報
| 商品名 | パリパリキューPPC-11 |
| 販売会社名 | シマ株式会社 |
| 料金 | 通常販売価格:49,500円(税込) ※販売店やキャンペーンにより価格が変動する場合があります。最新は購入先でご確認ください。 |
| 配送料 | 購入先により異なります(送料無料の販売店もあります) |
| 処理方式 | 温風乾燥式 |
| 最大処理容量 | 最大約2.8L(目安) |
| 電源 | AC100V(50/60Hz) |
| 消費電力 | 300W |
| 電源コード | 1.6m |
| 外形寸法 | 幅230mm×奥行270mm×高さ270mm |
| 本体質量 | 約4.1kg |
| 運転音 | 約36dB(※試験機関での測定条件による) |
| 付属品 | 脱臭フィルター(PPC-11-AC33系) 1個 バスケット用水切りネット 15枚/袋 |
| 会社ホームページ | https://www.shimacorp.com/ |
| 購入先 | 公式サイト /各種EC(取り扱い・価格は変動) |
パリパリキューPPC-11の特長をサクッと解説

パリパリキューPPC-11は、島産業株式会社が製造・販売する家庭用の乾燥式生ごみ処理機です。
生ごみをしっかり乾燥させることで、イヤ~なニオイやぬめりを抑え、ごみの量もグッと減らしてくれます。
特に注目したいのは、そのシンプルでおしゃれなデザインと、キッチンに置けるコンパクトサイズ。
音も静かで、毎日の生活に自然になじむよう設計されています。
主な特長
- 乾燥式だから臭い対策に強い&衛生的
温風で生ごみの水分を飛ばし、乾燥させることで悪臭や雑菌の繁殖を抑えやすいです。 - 1回あたり最大約1,000g(目安)まで処理
まとめて処理できる日もありますが、乾きやすさは内容物に左右されるため「水分が多い日は少なめ」が安心です。 - 選べる2つのモード(パリパリ・ソフト)
生ごみの量や種類に合わせて運転。野菜くず中心ならソフトモードで節電にも◎。 - 脱臭フィルター付きで処理中もニオイが気になりにくい
活性炭フィルターがニオイをキャッチしてくれます。 - キッチンに馴染むデザイン&カラー
清潔感のあるホワイト、落ち着いたグレー系など。キッチンの雰囲気に合わせて選びやすいです。

隠されたポイント
パリパリキューPPC-11の上部はフラット設計なので、ちょっとした物置きスペースとしても使えるのが地味に便利。
さらに、脱臭フィルターの交換目安は約4〜9ヶ月(使用頻度や生ごみ量で変動)。
「半年くらいで交換になることが多い」とイメージしておくとズレが少ないです。

買ってよかった?後悔した?パリパリキューPPC-11を1ヶ月使った感想

わが家では、生ごみの臭いやゴミ出しの頻度に悩まされていたこともあり、思い切ってパリパリキューPPC-11を導入してみました。

✔ 最初の印象:思ったより大きいけど高級感あり
届いたときにまず感じたのは「想像より大きいかも?」というサイズ感。
ただ、落ち着いたデザインで、キッチン家電としても違和感なし。
見た目はスタイリッシュで気に入りました。

✔ 操作が超シンプルで安心
操作はたったのボタン1つ。
特別な設定も不要で、生ごみを入れてボタンを押すだけというのがとても楽です。
家族みんな(60代の母も)が迷わず使えるのがありがたいポイントでした。

✔ 臭いが本当に気にならなくなった!
特に効果を実感したのは、臭いの軽減。
夏場の生ゴミ臭に悩んでいたのですが、乾燥処理後のゴミはかなり臭いが抑えられ、ゴミ箱を開けたときの不快感も減りました。
これは正直、予想以上でした。

✔ ごみの量が激減!ゴミ出しがラクに
水分が飛ぶことでごみの量はかなり小さくなり、体感で「かさが減ってゴミ出しがラクになった」のが大きいです。
以前は週2〜3回出していた燃えるゴミも、今では回数を減らせました。
ゴミ袋の消費も減って、ちょっとした節約にもなっています。

✔ 気になる点:フィルター代と乾きにくい食材はコツが必要
デメリットとしては、脱臭フィルターの交換(目安4〜9ヶ月)が必要で、維持費が気になる方もいます。
また、水分の多い食材(スイカの皮・汁気の多い残り物など)は、水切りしないと乾燥に時間がかかることも。

✔ それでも「買ってよかった!」が本音
細かい手間はあるものの、生ゴミの臭いストレスが減った快適さは本当に大きく、「もっと早く導入すればよかった」と感じています。
共働きでゴミ出しのタイミングが限られている家庭や、小さなお子さんがいるご家庭にも合いやすい印象です。

※良い点だけで判断しないために、気になる点(デメリット)も一度だけ先に確認しておくのがおすすめです。
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パリパリキューPPC-11の口コミ評判まとめ【良い&悪い】

パリパリキューPPC-11は、島産業が手がける人気の家庭用生ごみ処理機。
ネット上にはさまざまな口コミが投稿されていますが、「本当に買ってよかった!」という声から
「ちょっと想定と違ったかも…」という意見まで、幅広い評価があります。
ここでは、良い口コミ/悪い口コミを分けて、判断しやすい形で整理します。
公式サイトの口コミ・評判
【処理がラク!本当に買ってよかった】 寝る前にスイッチを押して朝には乾燥して終了しています。 ほとんど臭いが気にならず処理が楽です。 コバエの発生もなく野菜くずはパリパリになります。 ゴミ出しの回数が半分に減りました。 これまで、週に2回のごみの収集日まで生ゴミを取っておくと、ゴミ箱の蓋を開けるたびに悪臭で不快でした。 フィルターが付属しておりお得感もありました。 本当に買ってよかったと思います。

悪臭に悩まされることも無くなった♡
【助成金を使って購入。生ごみが少なくなって嬉しいです。】 夏場に向け、また市から助成金もあるうちに購入したかったパリパリキューブが期間限定のセットで販売されていたので、迷わず注文。 数営業日で手元に届きました。 早速利用していますが、想像以上に乾燥して、生ごみが少なくなるのは本当に嬉しいです。 この時期はフルーツを大量消費しますので、大助かりです。 領収書の発行も素早く対応くださり、有り難うございました。

発送も領収書の発行も早い♪
【コンパクトで静か。めちゃくちゃ気に入ってます。】 コンパクトで場所も選ばず音も静かで、めちゃくちゃ気に入って使わせてもらっています。 以前、他のメーカーで検索して迷った末に諦めて買わずに居てよかったと思っています。

気に入っている人多数♪
【生ごみがカラカラに。半分くらい量が減ります。】 コンパクトなのがいいです。 また、生ごみがカラカラになり、半分くらい量が減ります。 買ってよかったです。

半分くらいの量になるよ♪
良い口コミ・評判
とにかく臭いが激減!快適なキッチンに
多くのユーザーが「生ゴミのイヤな臭いが気になりにくくなった」「キッチンが清潔に保ちやすくなった」と高評価をつけています。
特に夏場や湿気の多い季節は、生ごみの臭い対策に頭を悩ませていた家庭が多く、「もっと早く導入すればよかった!」という声も。

生ごみの量が減って、ゴミ出しの負担も軽く
乾燥処理で水分が抜けるとゴミのかさが小さくなり、「ゴミ出しがラクになった」という声が多いです。
※量の減り方は生ごみの種類や水分量によって変わります。

音が静か&操作がシンプル
パリパリキューPPC-11は、運転中の静音性にも優れており、「就寝中やテレビを見ている間にも気になりにくい」との評価もあります。
また、操作ボタンがシンプルで使いやすく、「機械が苦手でも安心」との声も。

ガーデニングに役立つ
乾燥した生ごみを肥料代わりに使えるのも好評ポイントの一つ。
特に家庭菜園やガーデニングをしている方にとっては「ゴミが資源になる感覚がうれしい」と人気です。
(ペット飼育者)

悪い口コミ・評判
フィルター交換に手間とコストがかかる
定期的に脱臭フィルターの交換(目安:4〜9ヶ月)が必要で、「維持費がかかる」という意見があります。
使用頻度が高いと交換が早くなることもあるため、ランニングコストが気になる方は交換目安を前提に考えると安心です。

調理くずや汁気が多いと乾きにくい
「スープの残り」「水分の多い果物」などは、乾燥に時間がかかることがあります。
処理前に水切りをすることで改善されやすいですが、それを手間と感じる人も。

本体サイズが思ったより大きい
キッチンに常設するには少し大きめとの声も。
設置場所のスペースに余裕があるか確認してから購入したほうがよさそうです。

パリパリキューPPC-11でできること・できないこと

できること
- 生ごみを乾燥させて臭い・ぬめりを抑えやすい
- ゴミのかさが減り、管理がラクになりやすい
- ボタン操作がシンプルで続けやすい
できないこと
- 生ごみが土になる(完全分解)タイプではない
- 汁気が多いものは工夫なしだと乾きにくい
- フィルター交換などの維持費はゼロではない
パリパリキューPPC-11のメリット・デメリット
レビューと口コミを踏まえると、メリット・デメリットは次のとおりです。
メリット
- 臭いストレスが減りやすい
- ゴミのかさが減って、ゴミ出しがラクになりやすい
- 音が静かめで、操作も簡単
デメリット
- フィルター交換が必要(交換目安は使用状況で変動)
- 汁気が多いものは水切りなどの工夫が必要
- 置き場所によっては圧迫感を感じることも

パリパリキューPPC-11のよくある質問(FAQ)
Q1. 処理にかかる時間はどれくらい?
A. モードや内容物で変わりますが、目安として「パリパリモード」で7〜10時間前後、
「ソフトモード」で4〜6時間前後を想定しておくと安心です。
Q2. 音はうるさくない?夜でも使える?
A. 運転音は約36dB(目安)とされ、静かめという評価が多いです。夜に使う場合は、置き場所(壁の近さ等)でも感じ方が変わります。
Q3. 電気代はどれくらい?
A. 目安として、1回あたりの電気代は約19〜52円程度(モード・内容量で変動)とされます。毎日使うなら「何回回すか」で月の差が出ます。
Q4. フィルター交換の頻度は?
A. 交換目安は4〜9ヶ月で、使用頻度が高いほど早くなることがあります。「半年くらいで交換」を基準にするとズレが少ないです。
まとめ|パリパリキューPPC-11は“臭いストレスを減らしたい家庭”に合いやすい
パリパリキューPPC-11は、生ごみの臭いストレスを減らしたいと感じている家庭にとって、検討しやすい生ごみ処理機です。
一方で、フィルター交換などの維持費や、汁気が多いものの扱いなど、使い方によっては「合う・合わない」が分かれる点もあります。
そのため、購入前は良い口コミだけで判断せず、気になる点を一度整理しておくと安心です。
最後にもう一度だけ。
「自分の家に合うかどうか」で迷う場合は、デメリット側から見てみると判断しやすくなります。
※購入前に「合わない条件」だけ確認できれば十分です。
参考までに、価格や保証などの条件を公式情報で確認しておくと安心です。
▶ パリパリキューPPC-11の公式情報(価格・保証条件)を確認する
※条件確認だけでOKです。
パリパリキューPPC-11の販売会社情報
| 販売会社名 | シマ株式会社 |
| 販売会社住所 | 〒768-0024 香川県観音寺市中田井町1番地 |
| 販売会社ホームページ | https://www.shimacorp.com/ |