「パリパリキューPPC-11って、本当に生ごみのニオイが減るの?」
気になって口コミを調べてみると、良い評判もあれば、ちょっと気になる声も。
決して安い買い物ではないし、できれば買ってから後悔したくないですよね。
そこで今回は、パリパリキューPPC-11の良い口コミ・悪い口コミをまとめました。
使いやすさや気になるデメリットも紹介するので、購入を迷っている方はぜひチェックしてみてください。

※パリパリキューPPC-11は販売終了モデルです。現在は後継モデルのPPC-15が販売されています。
パリパリキューPPC-11の良い口コミ・評判

まずは、良い口コミから見ていきましょう。
特に目立ったのは、生ごみのニオイ対策や、乾燥後のごみの扱いやすさについての評価でした。
生ごみのニオイやコバエが気にならなくなった
生ごみのニオイが軽減され、コバエも発生しなくなったという口コミがありました。
生ごみって、特に暑い時期はすぐにニオイが出てしまうんですよね。
乾燥させることで水分を減らせるので、生ごみのニオイ対策をしたい方にはうれしいポイントです。
生ごみが軽くなって、ごみ出しがラクになった
乾燥させることで生ごみの量がかなり減り、ごみ出しの回数も少なくなったという口コミがありました。
水分をたっぷり含んだ生ごみは、重いうえに汁漏れも気になるもの。
パリパリキューPPC-11なら温風で水分を飛ばせるので、ごみの量や重さを減らせます。
ごみ出しの負担が少し軽くなるのは、毎日のことだからこそ助かりますね。
音が静かで操作もわかりやすい
運転音が静かで、操作も簡単だったという評価もあります。
メーカーが公表している運転音は約36dB。
生ごみ処理機というと音が気になる方もいると思いますが、比較的静かな設計です。
ただ、音の感じ方は人それぞれ。
夜間に使うなら、寝室との距離なども考えておくと安心ですよ。
パリパリキューPPC-11の悪い口コミ・評判

良い口コミがある一方で、使ってみて気になったという声もあります。
購入後に「思っていたのと違った…」とならないよう、こちらも確認しておきましょう。
乾燥させてもニオイが残ることがある
乾燥後に少しニオイが残ったという口コミもありました。
パリパリキューPPC-11には脱臭フィルターが付いていますが、どんな生ごみでも完全に無臭になるわけではありません。
魚介類など、入れるものによってニオイの感じ方が変わることも。
「ニオイをゼロにする」というより、生ごみのニオイを抑えて扱いやすくする家電と考えておくとよさそうです。
購入前に気になるのは処理時間の長さ
パリパリキューPPC-11は、処理が終わるまでに数時間かかります。
メーカー公表の目安は、パリパリモードで約7時間30分〜10時間40分、ソフトモードで約4時間10分〜5時間20分。
すぐに処理が終わるわけではないので、急いで片付けたい方には少し不便かもしれません。
寝る前にセットしておくなど、時間に余裕があるときに使うのがよさそうですね。
フィルター交換などの維持費がかかる
本体を買ったあとも、電気代や脱臭フィルターの交換費用がかかります。
フィルターの交換目安は約4〜9ヶ月。
使う頻度や生ごみの量によって変わります。
本体価格だけでなく、使い続けるための費用も確認しておきたいところです。
交換時期や費用については、パリパリキューのフィルター交換についての記事でも紹介しています。
これから購入する方は、後継モデルPPC-15の販売条件もチェックしてみてください。
口コミからわかるパリパリキューPPC-11のメリット・デメリット
ここまでの口コミを踏まえると、メリットとデメリットは次のように整理できます。
メリット
- 生ごみのニオイやぬめりを抑えやすい
- 乾燥させることで、ごみの量や重さを減らせる
- 操作がシンプルで使いやすい
- 比較的静かに運転できる
デメリット
- 処理が終わるまで数時間かかる
- 生ごみの種類によってはニオイが残る
- フィルター交換などの維持費が必要
- 本体の置き場所を確保する必要がある
生ごみの管理がラクになるのは魅力ですが、処理時間や維持費は人によって気になる部分ですね。
購入前にもう少し詳しく知りたい方は、パリパリキューPPC-11のデメリット7つも参考にしてみてください。

パリパリキューPPC-11の基本情報
口コミだけではわかりにくいサイズや処理時間も、ここでまとめて確認しておきましょう。
| 商品名 | パリパリキュー PPC-11 |
| メーカー | シマ株式会社 |
| 処理方式 | 温風乾燥式 |
| 対応人数の目安 | 1〜5人 |
| 処理量 | パリパリモード:約500〜1,000g/回 ソフトモード:約300〜500g/回 |
| 処理時間 | パリパリモード:約7時間30分〜10時間40分 ソフトモード:約4時間10分〜5時間20分 |
| 電気代の目安 | パリパリモード:約33〜52円/回 ソフトモード:約19〜26円/回 |
| 運転音 | 約36dB |
| 本体サイズ | 幅230×奥行270×高さ270mm |
| 本体重量 | 約4.1kg |
| メーカー希望小売価格 | 49,500円(税込)※販売価格は購入先によって異なります |
※処理量・処理時間・電気代はメーカー公表の目安です。実際の使用状況によって変わります。参考:メーカー製品カタログ
パリパリキューPPC-11がおすすめな人・おすすめしない人

口コミの評価が良くても、使い方や生活環境によって合う・合わないはあります。
おすすめな人
- 夏場の生ごみのニオイやコバエが気になる
- ごみ出しの負担を少しでも減らしたい
- 夜間など、時間をかけて乾燥処理できる
- フィルター交換や簡単なお手入れが苦にならない
おすすめしない人
- 生ごみを短時間で処理したい
- 購入後の維持費をできるだけ抑えたい
- 本体を置くスペースがない
- 生ごみのニオイを完全になくしたい
特に、毎日の生ごみのニオイや重さに困っている方なら、導入するメリットを感じやすそうです。
反対に、短時間で処理したい方や維持費が気になる方は、購入前によく検討した方がいいでしょう。
パリパリキューPPC-11の口コミ評判まとめ
パリパリキューPPC-11の口コミでは、生ごみのニオイ対策や、ごみ出しがラクになったという評価が見られました。
一方で、処理時間の長さやフィルター交換など、気になる点があるのも事実です。
生ごみのニオイや重さを何とかしたい方には便利な家電ですが、購入前に置き場所や維持費を確認しておくと安心ですね。
これから購入する方は、PPC-11との仕様の違いも確認しながら、後継モデルPPC-15を検討してみてください。
パリパリキューPPC-11の販売会社情報
| 販売会社名 | シマ株式会社 |
| 販売会社住所 | 〒768-0024 香川県観音寺市中田井町1番地 |
| 販売会社ホームページ | https://www.shimacorp.com/ |