「パリパリキューを動かしたあとに、生ごみを入れ忘れた!」
そんなこと、ありませんか?
あとから少しだけ追加できたら便利だけど、運転中にふたを開けてもいいのか迷いますよね。
結論からいうと、パリパリキューPPC-11は、運転中の途中投入を避けた方が安心です。
この記事では、途中投入をおすすめしない理由と、生ごみを入れ忘れたときの対処法を紹介します。

途中から追加できたら便利なんだけどなぁ…
※パリパリキューPPC-11は販売終了モデルです。現在は後継モデルのPPC-15が販売されています。
パリパリキューPPC-11は途中投入できる?

PPC-11は、生ごみをまとめてセットしてから乾燥させるタイプです。
取扱説明書によると、運転中にふたを開けると、安全装置が働いて運転が一時中断する場合があります。
ただ、途中から生ごみを追加する方法については、公式の説明書に案内がありません。
そのため、入れ忘れた生ごみは無理に追加せず、次の運転に回すのがおすすめです。
途中でふたを開けるとどうなる?
運転中にふたを開けると、安全装置によって運転が一時中断することがあります。
また、運転中は排気口の周辺が熱くなる場合もあるので、うっかり触れないように気をつけたいところ。
生ごみを追加するために、わざわざ運転中のふたを開ける必要はありません。
一時停止すれば追加してもいい?
「一度止めれば、少しくらい追加しても大丈夫そう」と思いますよね。
でも、PPC-11には途中投入専用の操作方法が案内されていません。
一時中断できるからといって、途中投入していいとは限らないので、ここは分けて考えたいですね。
パリパリキューPPC-11で途中投入を避けたい理由

途中投入を避けたいのは、安全面だけが理由ではありません。
乾燥の仕上がりにも影響する可能性があるんです。
運転中は熱くなる部分がある
PPC-11は、温風を使って生ごみを乾燥させる家電です。
運転中は排気口周辺が熱くなることがあるため、ふたを開けるときにも注意が必要です。
入れ忘れに気づいても、運転中はそのままにしておく方が安心ですね。
乾き具合に差が出ることも
乾燥が進んだ生ごみに、水分の多い生ごみを追加すると、乾き具合に差が出る可能性があります。
せっかく乾かしている途中なので、あとから出た分は次回まとめて処理する方がラクですよ。
入れすぎると乾燥しにくい
途中投入に限らず、生ごみを詰め込みすぎると、うまく乾燥しないことがあります。
PPC-11にはモードごとに処理量の目安があるので、一度に入れる量にも気をつけましょう。
基本的な操作やモードの選び方は、パリパリキューPPC-11の使い方完全ガイドでも紹介しています。
パリパリキューPPC-11に生ごみを入れ忘れたら?

「じゃあ、あとから出た生ごみはどうすればいいの?」
そんなときは、次の運転まで別にしておけば大丈夫です。
追加分は次の運転に回す
運転を始めたあとに生ごみが出ても、慌てて追加しなくてOK。
水気を切って別の容器などにまとめておき、次に使うときに処理しましょう。
ただし、生ごみは傷みやすいので、長時間の常温放置には気をつけてくださいね。
量が多い日は分けて処理する
料理をたくさんした日は、生ごみが一度に入りきらないこともありますよね。
そんな日は無理に詰め込まず、何回かに分けて処理すればOK。
少し手間はかかりますが、乾燥しきらずにやり直すよりはスムーズです。
途中投入を減らすためのちょっとしたコツ

途中投入したくなることが多いなら、運転を始めるタイミングを少し変えてみるのもおすすめです。
キッチンの片付けが終わってから使う
夕食の準備が終わってすぐに運転すると、食後の片付けでまた生ごみが出てしまうことも。
そんなときは、食器洗いやキッチンの片付けが終わってから運転すると、入れ忘れを減らしやすくなりますよ。
スイッチを入れる前にひと確認
シンクや調理台に生ごみが残っていないか、運転前にサッと確認してみましょう。
たったこれだけでも、「あれも入れればよかった!」が減りそうですね。

パリパリキューPPC-11は途中投入できる?まとめ
パリパリキューPPC-11は、運転中にふたを開けると、安全装置が働いて一時中断する場合があります。
ただし、途中投入の方法は公式に案内されていません。
生ごみを入れ忘れたら、次の運転に回すと考えておくと迷わずに済みますね。
これから生ごみ乾燥機を購入する方は、後継モデルのPPC-15もチェックしてみてください。
パリパリキューPPC-11の販売会社情報
| 販売会社名 | シマ株式会社 |
| 所在地 | 〒768-0024 香川県観音寺市中田井町1番地 |
| 公式サイト | https://www.shimacorp.com/ |