「パリパリキューって気になるけど、使い方がむずかしそう…」
そんなふうに思っている方、実はけっこう多いんです。
でも、大丈夫。
パリパリキューPPC-11は、初めての方でもかんたんに使える家庭用の生ごみ乾燥機。
操作もシンプルなので、家電がちょっと苦手…という方でも安心して使えます。
この記事では、パリパリキューPPC-11の使い方の基本ステップと注意点や快適に使うコツまでをまとめて解説しています。
「どんな手順で使えばいいの?」「間違ったらどうしよう…」「お手入れって大変なのかな?」
そんな不安も、このページを読めば一つずつ整理できますよ。
ぜひ最後までチェックして、無理のない“ごみ減らし生活”をイメージしてみてくださいね。

パリパリキューPPC-11の基本の使い方【操作手順】

「ちゃんと使えるかな?」と心配になる気持ち、よくわかります。
でも実際の操作はとてもシンプル。
ここでは、はじめての方でも迷わないように、基本の流れを5ステップで紹介します。
① バスケットにネットをセットする
まずは、本体のバスケットに専用ネット(使い捨てタイプ)を敷きます。
ネットを敷いておくことで、乾燥後のごみがくっつきにくくなり、取り出しもスムーズ。
後片付けがラクになるので、基本的には毎回使うのがおすすめです。

② 生ごみを入れる(ポイントは水切り)
ネットの上に、その日出た生ごみを入れていきます。
ここでの大事なポイントは、できるだけ水気を切ってから入れること。
キッチンペーパーで軽く拭いたり、ザルに少し置いておくだけでも乾燥しやすくなります。
水分が多いと乾燥時間が長くなりやすいので、ひと手間かけるだけで時短&電気代の節約にもつながりますよ。

③ フタをしっかり閉める
生ごみを入れたら、フタを「カチッ」と音がするまで閉めます。
フタがきちんと閉まっていないと、乾燥ムラが出たり、ニオイが漏れる原因になることも。
スタート前に一度だけ、しっかり閉まっているか確認しておくと安心です。

④ モードを選んでスイッチオン
操作パネルで運転モードを選び、スタートボタンを押します。
- パリパリモード:標準の乾燥モード。毎日の生ごみに対応
- ソフトモード:少量のごみや、ニオイを抑えたいとき向け
モードを選んだら、あとは全自動で乾燥が進みます。

⑤ 乾燥後のごみを取り出す
運転が終わると音で知らせてくれます。
すぐにフタを開けたくなりますが、本体が熱くなっていることもあるので、少し冷ましてから開けるのがおすすめです。
中のごみはカラカラに乾燥していて、ベタつきや強いニオイもほとんどありません。
乾燥ごみは可燃ごみとして捨てたり、家庭菜園の肥料として使う方もいますよ。

パリパリキューPPC-11を使うときの注意点【失敗防止】

基本の使い方はとても簡単ですが、より快適に使うために知っておきたい注意点もあります。
水分の多いものはそのまま入れない
スープや汁気の多い生ごみは、そのまま入れると乾燥に時間がかかりやすくなります。
ざるやキッチンペーパーを使って、水気をしっかり切ってから入れるようにしましょう。

入れすぎない(目安は8割)
バスケットにぎゅうぎゅうに詰め込むと、乾燥ムラの原因になります。
一度に入れる量は8割程度を目安にすると、仕上がりも安定しやすいです。

設置場所は熱と水に注意
火のそばや水がかかりやすい場所は避け、風通しのよい安定した場所に設置しましょう。
振動が気になる場合は、ゴムマットを敷くのもおすすめです。

初めてでも安心!使い方のポイントまとめ

- 生ごみはできるだけ水気を切る
- 専用ネットを使うと後片付けがラク
- ごみの量やニオイに合わせてモードを選ぶ
- 乾燥後は少し冷ましてから取り出す
このポイントを押さえておけば、初めての方でも安心して使えます。
パリパリキューPPC-11はどんな人に向いている?
使い方がイメージできたら、次は「自分の生活に合いそうか」を確認しておくと安心です。
販売会社情報
| 販売会社名 | シマ株式会社 |
| 販売会社住所 | 〒768-0024 香川県観音寺市中田井町1番地 |
| 販売会社ホームページ | https://www.shimacorp.com/ |