パリパリキューPPC-11って便利そうだけど、「壊れやすくない?」「故障したら修理してもらえるの?」と気になりますよね。
毎日使うものだから、できれば長く使いたいところ。
結論からいうと、パリパリキューPPC-11には本体1年間のメーカー保証があり、故障した場合は販売店やメーカーに相談できます。
この記事では、故障が疑われるときの確認ポイントから、保証期間・修理費用・問い合わせ方法までまとめています。

※パリパリキューPPC-11は販売終了モデルです。現在は後継モデルのPPC-15が販売されています。
パリパリキューPPC-11は壊れやすい?故障時の確認ポイント

パリパリキューPPC-11は、運転が途中で止まったり、生ごみが十分に乾燥しなかったりしても、必ずしも本体の故障とは限りません。
使い方や生ごみの量によって、思うように処理できないこともあるんです。
そんなときは、故障と決めつけず、まずは症状や使用状況を確認することが大切。
よくある症状と確認ポイントを見ていきましょう。
電源が入らない・動かない
まずは、電源プラグがしっかり差し込まれているかチェック。
コンセントやブレーカーに問題がないかも見ておきたいところです。
電源まわりに異常がなければ、取扱説明書の「故障かな?と思ったら」を確認してみましょう。
なお、焦げ臭いニオイや煙、異常な発熱がある場合は、使用を中止してメーカーに相談してくださいね。
途中で止まる・エラー音が鳴る
運転中に警告音が鳴ったり、ランプが点滅したりすると、ちょっと焦りますよね。
ただ、表示の意味や対処方法は症状によって異なります。
警告音やランプの状態を確認して、PPC-11専用の取扱説明書に沿って対処してみましょう。
フィルター交換だけで直るとは限らないので、原因がわからないまま分解したり、無理に運転を繰り返したりするのは避けたいところです。
生ごみが十分に乾燥しない
処理が終わったのに、生ごみがしっとりしていることもあります。
そんなときは、投入量や生ごみの水分量を確認してみてください。
PPC-11は運転モードによって処理できる量が違い、パリパリモードは約500g〜最大約1,000g、ソフトモードは約300〜500gが目安です。
水分の多い生ごみは乾燥に時間がかかる場合もあるので、事前に水気を切っておくと使いやすいですよ。
適切に使っても乾燥できない状態が続くなら、無理せずメーカーに相談しましょう。
フィルターの交換時期については、パリパリキューのフィルター交換の記事でも紹介しています。
パリパリキューPPC-11の保証期間は何年?

PPC-11の取扱説明書に記載されているメーカー保証は、購入日から本体1年間です。
通常の使い方で故障した場合は、保証書の条件に沿って無料修理の対象になります。
ただし、消耗品や付属品は保証対象に含まれないので、そこは注意しておきたいですね。
購入先によって保証期間が違うことも
メーカー標準保証は1年間ですが、購入先によっては独自の保証サービスが用意されている場合もあります。
そのため、購入前には次の点を確認しておくと安心ですよ。
- 保証期間は何年間か
- 自然故障以外も対象になるか
- 修理時の送料や自己負担はあるか
- 保証を受けるための手続きは必要か
保証内容は販売店によって異なる場合があるので、購入ページの条件をチェックしておきたいですね。
保証対象外になるケース
保証期間内でも、すべての故障が無料修理になるわけではありません。
例えば、次のようなケースは有料修理になる場合があります。
- 誤った使い方や不当な修理・改造による故障
- 落下などによる故障や破損
- 火災・水害・落雷などによる故障
- 業務用など、一般家庭以外での使用による故障
- 保証書の不備や消耗部品の交換
また、修理品を直接メーカーへ送る場合の送料などが自己負担になることも。
保証書と購入日がわかる書類は、まとめて保管しておくと安心ですよ。
パリパリキューPPC-11の修理・問い合わせ先

故障が疑われる場合は、購入した販売店かメーカーの相談窓口に連絡しましょう。
シマ株式会社の公式窓口はこちらです。
| 問い合わせ先 | シマ株式会社 お客様ご相談窓口 |
| 電話番号 | 0120-256-333 |
| 受付時間 | 10:00〜17:00(月〜金) |
| 休業日 | 土日祝・当社休業日 |
| 修理受付 | 公式修理受付フォーム |
| 総合問い合わせ | 公式お問い合わせページ |
WEBの修理受付フォームもあるので、電話が難しい場合はこちらを利用できます。
問い合わせる前に、型番「PPC-11」、購入日、購入店舗、故障の症状を整理しておくとスムーズ。
製品の裏側にあるシールの情報も確認しておきましょう。
パリパリキューPPC-11の修理費用はいくら?
保証期間が過ぎている場合や、保証対象外の故障では修理費用が発生することがあります。
ただし、PPC-11の修理費用は症状や交換部品によって異なるため、金額は一律ではありません。
修理を依頼する前に、修理代・送料・見積もりの条件を確認しておくと安心です。
費用が気になる場合は、受付時に「料金を確認してから判断したい」と伝えてみてくださいね。
なお、修理品を自己判断で発送せず、まずは販売店やメーカーの案内を確認しましょう。

修理費用によっては、後継モデルPPC-15への買い替えを検討する方法もあります。
パリパリキューPPC-11を長く使うためのポイント
できるだけ長く使うには、普段の使い方やお手入れも大切です。
特に気をつけたいのは、次の3つ。
- 生ごみを入れすぎず、運転モードに合った量を守る
- 投入前にできるだけ水気を切る
- 取扱説明書に沿ってお手入れやフィルター交換を行う
脱臭フィルターは消耗品なので、交換時期を確認しておきたいですね。
ただし、フィルターを交換すれば本体の故障を防げる、というわけではありません。
異常を感じたときは、無理に使い続けないことも大切ですよ。
購入前に使い方の注意点を確認したい方は、パリパリキューPPC-11のデメリットについての記事も参考にしてみてください。
パリパリキューPPC-11の故障・保証に関するよくある質問
Q. 修理には何日くらいかかりますか?
修理にかかる日数は、故障の症状や部品の在庫、受付状況などによって異なります。
具体的な日数は一律ではないため、修理を申し込む際にメーカーや購入店へ確認してみてくださいね。
Q. 保証書をなくした場合はどうなりますか?
メーカーの無料修理規定では、保証書の提示が必要とされています。
紛失した場合は、購入履歴などを確認して、販売店やメーカーに相談してみてください。
Q. 自分で分解して修理してもいいですか?
分解や自己修理は避けましょう。
不当な修理や改造による故障は保証対象外となる場合があります。
Q. 中古で購入したPPC-11も保証されますか?
保証書の記載内容や購入状況によって判断が異なる可能性があります。
中古品を購入する場合は、保証の扱いを販売店やメーカーに事前確認しておくと安心ですよ。
パリパリキューPPC-11は壊れやすい?修理・保証まとめ
パリパリキューPPC-11は、運転が止まったり乾燥が不十分だったりしても、必ずしも故障とは限りません。
メーカー保証は本体1年間。購入先によっては別の保証サービスがあるので、条件を確認しておくと安心ですね。
万が一不具合が起きたら、取扱説明書を確認して、改善しない場合はメーカーや購入店に相談してみましょう。
修理費用が高くなる場合は、後継モデルPPC-15への買い替えも選択肢になります。
修理代と新しい本体の価格を比べて判断してみてくださいね。
パリパリキューPPC-11の販売会社情報
| 販売会社名 | シマ株式会社 |
| 所在地 | 〒768-0024 香川県観音寺市中田井町1番地 |
| 公式サイト | https://www.shimacorp.com/ |