生ごみ処理機を検討していると、よく名前があがるのが
「パリパリキューPPC-11」と「ルーフェン」です。
ただ、「結局どっちがいいの?」「使いやすさやニオイ、電気代はどう違うの?」と迷ってしまう方も多いはず。
この記事では、パリパリキューPPC-11とルーフェンの違いを“生活目線”で整理します。
どちらが上、というより「自分の家に合うのはどっち?」を判断しやすくする目的です。

※価格やキャンペーンは時期で変わるので、この記事では比較の考え方に絞ってまとめます。
- パリパリキューPPC-11とルーフェンのスペック比較
- パリパリキューPPC-11とルーフェンの処理方式の違いは?
- パリパリキューPPC-11とルーフェンの処理時間を比べてみた!
- パリパリキューPPC-11とルーフェンのニオイの違いは?
- パリパリキューPPC-11とルーフェンの電気代はどれくらい違う?
- パリパリキューPPC-11とルーフェンのサイズ感&設置場所の自由度は?
- パリパリキューPPC-11とルーフェンのメンテナンスの手間は?
- パリパリキューPPC-11がおすすめな人
- ルーフェンがおすすめな人
- パリパリキューPPC-11とルーフェンを徹底比較!最終的に選ぶならどっち?まとめ
- パリパリキューPPC-11の販売会社情報
パリパリキューPPC-11とルーフェンのスペック比較
| 比較項目 | パリパリキューPPC-11 | ルーフェン |
|---|---|---|
| 処理方式 | 乾燥式(温風乾燥) | 乾燥+脱臭(バイオ素材使用) |
| 処理容量 | 約500g〜1,000g(1回あたり目安) | 最大1,000g(目安) |
| サイズ | W23×D27×H31cm | W27.5×D27.5×H35.3cm |
| 重量 | 約4.1kg | 約5.1kg(目安) |
| 電気代(目安) | 約13円〜20円前後(1回あたり目安) | 約10円〜15円前後(目安) |
| 処理時間(目安) | 約7〜10時間(内容量や湿度による) | 約6〜9時間(目安) |
| フィルター | 活性炭フィルター(交換式) | バイオチップ+活性炭フィルター |
| 騒音(目安) | 約36dB(図書館並の静かさ) | 約40dB(やや静か) |
| お手入れ | 乾燥後のカスを捨てるだけで簡単 | フィルター類の管理・交換が必要な場合あり |
| 価格帯(目安) | 約39,800円(税込) | 約49,800円(税込) |
| 助成金対応 | ◎ 多くの自治体で対象 | ◯ 一部対応 |
| ふるさと納税対応 | ◎ 香川県観音寺市などで返礼品に | △ 一部の地域で掲載(※掲載状況は時期で変動) |

パリパリキューPPC-11とルーフェンの処理方式の違いは?

生ごみ処理機は、「どう処理するか(仕組み)」で使い心地が大きく変わります。
ここが合わないと「思ってたのと違った…」になりやすいので、先に押さえておくのがおすすめです。
パリパリキューPPC-11:温風で“乾燥させて捨てやすくする”
パリパリキューPPC-11は乾燥式。
生ごみの水分を飛ばして、カラカラに近い状態にするイメージです。
- ゴミのかさが減りやすい
- 腐敗しにくくなり、ニオイの元が出にくい
- 処理後は捨てやすい
ルーフェン:乾燥+脱臭で“入れておく運用”がしやすい
ルーフェンは乾燥に加えて脱臭(バイオ素材+フィルター)でニオイ対策をするタイプ。
「入れておいたら進む」運用が合う人もいます。
- 投入がラクに感じる人もいる
- 設置環境や使い方で“感じ方”が変わりやすい
- フィルター・素材の管理が必要な場合がある

入れて運用しやすいルーフェン
って考えるとわかりやすいよ♪
パリパリキューPPC-11とルーフェンの処理時間を比べてみた!

毎日使うものだから、処理にかかる時間感覚は意外と重要です。
「いつ回すか」「どこで回すか」でストレスが変わります。
パリパリキューPPC-11:1回ごとに回す(夜に回す人が多い)
PPC-11は、目安として7〜10時間前後。
夜にセットして朝に捨てる、という使い方がイメージしやすいです。
ルーフェン:運用感で“ラクさ”が変わる
ルーフェンは、使い方によって「入れておく運用がラク」と感じる人もいます。
一方で、内容物や入れ方次第で調整が必要になることもあるので、生活リズムに合うかがポイントです。

パリパリキューPPC-11とルーフェンのニオイの違いは?

生ごみ処理機を選ぶうえで、ニオイは見逃せないポイント。
「家族が気にするか」「置き場所がどこか」で体感が変わりやすいです。
パリパリキューPPC-11:乾燥+活性炭フィルターでニオイを抑えやすい
PPC-11は乾燥式で、脱臭フィルターも付いているため、処理中のニオイが気になりにくいという声が多い傾向です。
ルーフェン:設置環境や運用で差が出やすい
ルーフェンは脱臭の仕組みがある一方で、置き場所(風通し)や内容物によって感じ方が変わることがあります。
「キッチンのどこに置くか」まで含めて考えておくと安心です。

パリパリキューPPC-11とルーフェンの電気代はどれくらい違う?

毎日使う家電だからこそ、ランニングコストは気になりますよね。
ここは「どれくらいの頻度で回すか」で差が出やすいので、目安として見てください。
パリパリキューPPC-11:1回ごとの目安が把握しやすい
PPC-11は「1回あたり○円くらい」という形で考えやすく、使う頻度の調整もしやすいのが特徴です。
ルーフェン:運用スタイルで月の差が出やすい
ルーフェンは使い方で差が出るため、「毎日どう運用するか」をイメージしておくと安心です。

パリパリキューPPC-11とルーフェンのサイズ感&設置場所の自由度は?

置き場所でつまずくと、どんなに性能が良くても続かなくなりがちです。
ここは「置ける」より「置いても邪魔にならない」が大事。
パリパリキューPPC-11:コンパクト寄りで置きやすい
PPC-11は比較的コンパクトなので、キッチンの隅やワゴンの上などにも置きやすいサイズ感です。
ルーフェン:やや大きめなので置き場の確認が安心
ルーフェンはサイズがやや大きめなので、置きたい場所に無理なく置けるかだけは先に確認しておくと安心です。

パリパリキューPPC-11とルーフェンのメンテナンスの手間は?

「続けられるかどうか」は、メンテの手間で決まりやすいです。
忙しい家庭ほど、ここは正直に見ておくのが安心。
パリパリキューPPC-11:捨てるだけの運用がしやすい
PPC-11は乾燥後のカスを捨てて、必要に応じて拭く程度。
「やることが少ない」のが続けやすいポイントです。
ルーフェン:素材・フィルターの管理が必要になることも
ルーフェンは仕組み上、フィルター類や素材の管理が必要になることがあります。
この「管理できそうか」が合う・合わないの分かれ目です。

パリパリキューPPC-11がおすすめな人
乾燥+フィルターで、キッチンのニオイストレスを減らしたい家庭に合いやすいです。
「乾燥→捨てる」が基本なので、日々の手間を増やしたくない人向きです。
置きやすさは続けやすさに直結します。
制度が使えるかどうかで“実質負担”が変わるケースがあります。

ルーフェンがおすすめな人
こまめに袋へ捨てるより、運用スタイルが合う人もいます。
仕組みの特性を理解して、自分の家で無理なく回せるかがポイントです。
置き場所が決まっていると、日々のストレスが減ります。

パリパリキューPPC-11とルーフェンを徹底比較!最終的に選ぶならどっち?まとめ
ここまでの内容をまとめると、どちらが優れているというより「何をラクにしたいか」で選び方が変わります。
- ニオイ・衛生面を重視して、乾燥後は捨てやすくしたい → PPC-11が合いやすい
- “入れていく運用”が合っていて、方式の特徴も理解して選びたい → ルーフェンが合う場合も
ただ、比較を読んだあとにいちばん迷うのは、「うちの場合どっち?」の部分ですよね。
迷ったときは、スペックを見比べ続けるよりも、「自分の家に合う条件」から整理すると判断しやすいです。
▶ パリパリキューPPC-11はどんな人に向いている?(判断ガイドへ戻る)
※決めるためではなく「整理するだけ」でOKです。
パリパリキューPPC-11の販売会社情報
| 販売会社名 | シマ株式会社 |
| 販売会社住所 | 〒768-0024 香川県観音寺市中田井町1番地 |
| 販売会社ホームページ | https://www.shimacorp.com/ |