パリパリキューPPC-11の使い方完全ガイド!初心者が押さえるべき操作手順

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使い方

「パリパリキューって気になるけど、使い方が難しそう…」

そんなふうに思っていませんか?

実は、パリパリキューPPC-11の使い方はとってもシンプル。

生ごみを入れてモードを選ぶだけなので、初めてでもそれほど難しくありません。

この記事では、パリパリキューPPC-11の基本的な使い方と注意点をわかりやすく紹介します。

使う前に、ひと通りチェックしておきましょう!

パリパリキューPPC-11の使い方を解説する女性アイコン
初めてでも簡単に使えるのかな?

※パリパリキューPPC-11は販売終了モデルです。現在は後継モデルのPPC-15が販売されています。

パリパリキューPPC-11の基本的な使い方【5ステップ】

パリパリキューPPC-11の基本的な使い方ステップ

PPC-11の使い方は、たったの5ステップ。

難しい操作はないので、順番に見ていきましょう。

① バスケットに水切りネットをセットする

まずは、処理バスケットに水切りネットをセットします。

ネットがあると、乾燥後の生ごみをまとめて取り出せるので、後片付けがラクになりますよ。

ただし、ネットは必須ではありません。

ネットなしでも使えるので、必要に応じて使い分ければOK。

ネットを使う場合は、網状の水切りネットを選びましょう。

100均での代用や選び方については、パリパリキューPPC-11のネットの使い方・代用方法でも紹介しています。

② 生ごみを入れる

バスケットに、その日出た生ごみを入れます。

ここで大切なのが、できるだけ水気を切っておくこと。

水分が多いと乾燥に時間がかかるので、汁気の多いものはザルなどで水切りしてから入れてくださいね。

③ フタをしっかり閉める

生ごみを入れたら、バスケットを本体に戻してフタを閉めます。

きちんと閉まっているか確認したら、準備完了です!

④ モードを選んで運転する

PPC-11には、2つの運転モードがあります。

  • パリパリモード:生ごみをしっかり乾燥させたいとき
  • ソフトモード:比較的少量の生ごみを処理したいとき

生ごみの量や状態に合わせてモードを選び、運転をスタート。

あとは終わるまで待つだけです。

⑤ 乾燥後の生ごみを取り出す

運転が終わったら、本体やバスケットが十分に冷めるのを待ってから生ごみを取り出しましょう。

乾燥後の状態は、生ごみの種類や水分量によって多少変わります。

取り出した生ごみは、お住まいの自治体のルールに合わせて処分してくださいね。

パリパリキューPPC-11の操作手順を確認する女性アイコン
これなら毎日でも続けられそう!

パリパリキューPPC-11を使うときの注意点

パリパリキューPPC-11を使うときの注意点

使い方は簡単ですが、いくつか気をつけたいこともあります。

水分の多い生ごみは水切りする

汁気の多い生ごみは、そのまま入れずに水切りしておきましょう。

水分を減らしておくだけでも、乾燥にかかる時間を抑えやすくなります。

生ごみを詰め込みすぎない

PPC-11で処理できる量は、モードによって異なります。

  • パリパリモード:約500g~最大約1,000g
  • ソフトモード:約300~500g

ただし、処理時間や仕上がりは生ごみの種類によっても変わります。

一度に詰め込みすぎず、量に合ったモードを選びましょう。

設置場所に気をつける

PPC-11は、水平で安定した場所に置きましょう。

直射日光が当たる場所や火のそば、水がかかりやすい場所は避けてください。

また、背面から湿気を含んだ空気が出るため、壁などから20cm以上離して置くことも大切です。

置き場所に迷っている方は、こちらも参考にしてみてくださいね。

▶ パリパリキューPPC-11の置き場所・サイズ感まとめ

投入できないものを確認する

PPC-11は生ごみを温風で乾燥させますが、何でも入れていいわけではありません。

次のようなものは、発火などの危険があるため入れないようにしましょう。

  • 油類・石油類・アルコール類
  • 油を含んだキッチンペーパーや布類
  • 小麦粉などの粉類
  • 大量のみかんやオレンジなどの皮

「これって入れても大丈夫?」と迷ったときは、取扱説明書を確認してくださいね。

パリパリキューPPC-11を快適に使うためのコツ

パリパリキューPPC-11を快適に使うコツ

PPC-11を気持ちよく使い続けるには、使ったあとのお手入れも大切です。

バスケットと受け皿は使用後に水洗いし、本体の内側は柔らかい布で拭き取ります。

脱臭フィルターも消耗品なので、交換時期を忘れずにチェックしておきましょう。

詳しい掃除の方法やフィルター交換については、パリパリキューPPC-11のお手入れ方法・掃除頻度まとめで紹介しています。

パリパリキューPPC-11の使い方まとめ

パリパリキューPPC-11は、生ごみを入れてモードを選ぶだけで使える、操作の簡単な生ごみ乾燥機です。

水切りや処理量、置き場所に気をつければ、初めてでもそれほど難しくありません。

まずは基本の手順を覚えて、無理なく使っていきましょう。

なお、PPC-11は販売終了しているため、これから購入するなら後継モデルのPPC-15がおすすめです。

販売会社情報

販売会社名 シマ株式会社
販売会社住所 〒768-0024 香川県観音寺市中田井町1番地
販売会社ホームページ https://www.shimacorp.com/