パリパリキューPPC-11のネットは必要?使い方・交換方法・100均代用術を解説

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疑問

パリパリキューPPC-11を使っていて、「ネットって本当に必要?」「100均の水切りネットでも代用できるの?」と気になったことはありませんか?

毎回使うものだから、できれば手軽に交換したいですよね。

結論からいうと、PPC-11はネットなしでも乾燥処理が可能で、市販の水切りネットも使用できます。

ただし、どんなネットでもいいわけではありません。

この記事では、ネットの役割や正しい使い方、交換方法、100均で代用品を選ぶポイントを紹介します。

パリパリキューPPC-11のネットについて疑問を持つ女性

100均のネットでも大丈夫なのかな?

※パリパリキューPPC-11は販売終了モデルです。現在は後継モデルのPPC-15が販売されています。

パリパリキューPPC-11のネットは必要?役割を解説

パリパリキューPPC-11のネットの役割を解説するイメージ

PPC-11のネットは、生ごみを入れるバスケットにかぶせて使う水切りネットです。

バスケットを三角コーナー代わりに使う際、生ごみをまとめておけるので便利なんですよね。

そして気になるのが、ネットを使わなくても大丈夫なのかという点。

メーカーの取扱説明書には、ネットを使用しなくても乾燥処理できると記載されています。

つまり、ネットは必須ではありませんが、生ごみの取り出しや後片付けをラクにしたい方には便利なアイテムなんです。

パリパリキューPPC-11のネットの使い方を確認する女性
ネットなしでも使えるんだね!

パリパリキューPPC-11のネットの使い方と交換方法

パリパリキューPPC-11のネットの使い方と交換方法

ネットの使い方はとてもシンプルです。

基本的な流れを確認しておきましょう。

ネットのセット方法

  1. バスケットに水切りネットをかぶせる
  2. バスケットをシンクに置き、生ごみを入れる
  3. 生ごみの水を切り、バスケットに受け皿を取り付ける
  4. バスケットを本体にセットして乾燥処理する

ポイントは、乾燥処理の前にしっかり水を切ること。

また、生ごみはバスケットの高さを超えて入れないようにしてくださいね。

ネットはいつ交換する?

水切りネットには、メーカーが指定する一律の交換日数はありません。

生ごみを捨てるタイミングでネットの状態を確認し、汚れや破れが気になる場合は新しいものに交換しましょう。

使い捨てのネットなら、生ごみと一緒に処分できるので後片付けも手軽です。

ただし、処分方法はお住まいの自治体の分別ルールに従ってくださいね。

パリパリキューPPC-11のネットは100均で代用できる?

パリパリキューPPC-11のネットを100均で代用する際のポイント

「毎回使うなら、100均のネットで済ませたい」という方も多いですよね。

PPC-11は専用の水切りネットだけでなく、市販の水切りネットも使えます。

ただし、メーカーは付属品と同じような網状タイプを推奨しています。

代用品を選ぶときのポイント

公式に案内されている付属ネットのサイズと素材はこちらです。

  • サイズ:横28cm×縦25cm
  • 素材:PE(ポリエチレン)
  • 形状:網状の水切りネット

100均で探す場合も、付属品に近いサイズ・素材の網状ネットを目安に選ぶといいですね。

ただし、店舗や商品によってサイズが異なるため、購入前にパッケージを確認しましょう。

ストッキングタイプや不織布タイプは使える?

水切りネットには、伸縮性のあるストッキングタイプや不織布タイプもあります。

ただ、PPC-11の取扱説明書では、これらのネットは乾燥効率が悪くなると案内されています。

そのため、代用品を選ぶなら網状タイプがおすすめ。

見た目や価格だけで選ばず、通気性にも気をつけたいところです。

パリパリキューPPC-11のネットはどこで買える?

パリパリキューPPC-11に使える水切りネットの購入方法

交換用の水切りネットは、100円ショップやホームセンター、通販サイトなどで探せます。

純正品と同じサイズ・素材に近いものを選べば、毎回専用品を探す手間も減らせますね。

ただし、PPC-11用として販売されているかどうかにかかわらず、形状やサイズは確認しておきましょう。

適合するネットが分からない場合は、メーカーに相談する方法もあります。

また、ネットと脱臭フィルターは別の部品です。

脱臭フィルターの交換については、パリパリキューのフィルター交換方法で詳しく紹介しています。

パリパリキューPPC-11でネットを使わない場合の注意点

パリパリキューPPC-11をネットなしで使う場合の注意点

PPC-11は水切りネットを使わなくても乾燥処理できます。

ただし、ネットを使わない場合は、生ごみがバスケットに直接触れることになります。

そのため、処理後のごみを取り出す際や、バスケットを洗う際に少し手間がかかることも。

ネットあり・なしのどちらが使いやすいかは、処理する生ごみの種類やお手入れの頻度によっても変わります。

無理にネットを使う必要はありませんが、後片付けを手軽にしたいなら、網状の水切りネットを活用するといいですね。

本体のお手入れについては、パリパリキューPPC-11の掃除・メンテナンス方法も参考にしてみてください。

パリパリキューPPC-11のネットは必要?使い方・交換方法・100均代用術まとめ

パリパリキューPPC-11は、ネットなしでも乾燥処理ができます。

ただ、後片付けをラクにしたいなら、水切りネットを使うのも便利です。

100均などで代用品を探す場合は、横28cm×縦25cm・PE素材の網状ネットを目安に選んでみてください。

ストッキングタイプや不織布タイプは乾燥効率が悪くなるため、避けた方がいいですね。

なお、PPC-11は販売終了モデルです。

これから本体を購入する方は、後継モデルPPC-15もチェックしてみてください。

参考:パリパリキューPPC-11公式取扱説明書・メーカー公式よくある質問

パリパリキューPPC-11の販売会社情報

販売会社名 シマ株式会社
所在地 〒768-0024 香川県観音寺市中田井町1番地
公式サイト シマ株式会社公式サイト